確かに、一昔前は「赤いダイヤ」でも知られるとおり小豆など一部の市場では、派手な仕手戦が度々繰り広げられていたというような事を聞きました。
当時は市場規模が小さいために、一旦値段が動き出すと一方向に連続して動いてしまいストップ高(安)が続いた結果、○○筋の誰某が数十億円の利益を上げたとか、どこそこの歩合外務員が大損したとか・・・所謂「相場士」の武勇伝のようなことが喧伝された時代があったことは事実です。
商品先物取引のような証拠金取引においては、そのレバレッジ効果により想定外の大きな損益が発生することがあります。しかしながら、これは株式取引やFX取引でも同様のことですので、ことさら商品先物取引だけが「怖い」イメージを持たれているとすれば、それは誤解と言わざるを得ません。
現在は、値幅制限の拡大や倍率の引き下げなど市場管理も進んできていますし、ネット取引が一般化し自分自身で口座内容をリアルタイムで確認出来る環境にありますので、取引のルールを良く理解したうえでリスク管理を行えば、意思に反して「全ての財産を失う」などということは決して無いと思います。
そうですね。もっと手軽にゲームのような感覚で取引をしていただけるように、この取引の敷居を低くして行ければ、先ほど水谷社長が仰ったような商品先物取引に対する誤った認識も払拭され、自ずとイメージの向上に繋がるのではないかと思います。
乱暴な言い方かもしれませんが、「百聞は一見に如かず」とも言われるように、机上の理論だけでは理解しにくい部分もありますので、実際に体験してみるのが一番でしょう。
「金ミニ」に代表される小額証拠金と低倍率の商品、他には東京穀物商品取引所の「Non-GMO大豆」であったり、中部大阪商品取引所の「ガソリン」・「灯油」等がありますが、こういう手軽に参加できる商品をネット取引で試してみて、ある程度経験を積んでから倍率の高い商品にトライするいうのも一つの方法だと思います。
申し訳ありませんが、ユーザー様のことについて具体的なお話はご容赦願います。
ただ、私が知っている範囲では、100億円の利益を上げたという方を知ってます。この方は、月足や一台棒などを分析し大きなトレンドに乗って売買する手法で、期先に建玉したら納会までずっとその建玉を維持するということも珍しくなかったようです。
その他の例では、ガソリン相場で数百万円を「億」にされた方を何人か知ってます。これは、一本調子のトレンドで、値洗いが良くなったところで一旦その利益を確定し、そしてその利益の分枚数を増やして建玉をするということを繰り返し、たまたま上手く行ったパターンだったようです。しかし、枚数を増やしたところで相場が逆に動いた場合は、その分損失も大きく膨らむことになり、リスクの高い手法ですのでお勧めは出来ませんが・・・。
一般的には、値動きにスピードがあること、株式等と比べて銘柄が少ない分狙いを定めやすいこと、それから商品間、限月間のサヤ取りが簡単に出来ることだと思います。
それに、ガソリン、灯油、コーヒー、大豆、とうもろこし等、我々の日常生活に欠かせない身近な銘柄が多く、値動きを予測しやすいことも魅力の一つだと思います。
お客様に少しでも多く利益を上げていただくためです。
手数料は安いに越したことはありませんし、その分サヤ取り売買等もしやすくなります。
ご好評をいただいているのは、執行スピードと充実の照会機能、そしてサヤ取り売買やデイトレーダー用の専用メニューなどです。
それに、ユーザー自身が使いやすいようにメニューや表示を設定できる点など、自由度の高い設計になっています。やはり新しいものは良いですね。
このリアル情報分析ツール「FuturesNet Live」は、我々取引会社の社員が業務用に使用しているシステムを、ほぼ同じ機能を付加して個人用にアレンジしたものです。
商品間や限月間の鞘取りはリスクを大きく取りたくない方にはお勧めの取引手法ですが、このシステムではリアルタイムのサヤチャートやサヤ相場表なども簡単に表示できますし、手数料が安くなった分、少しの値動きでも利益を得るチャンスが生じますから、これらを有効に利用していただければと思います。
どのような情報を有益と感じるかはそれぞれのお客様によって違いがあります。
できるだけ多方面から確度の高い情報を提供し、お客様が的確に市況を判断できるようにお手伝いをすることが、お客様から手数料をいただいて売買を仲介する者としての使命だと思います。
パソコン数台と、業界紙や取引関連の書籍類などをご用意しております。
お声掛けいただければ係の者がご案内しますが、基本的にはお客様が自由にご利用いただけるスペースとして開放しております。
「ネット取引には興味はあっても、コンピュータの操作に今ひとつ自信が持てない」という方であったり、喫茶店を利用するような感じで、昼食後にコーヒーを飲みながら相場情報を確認されるサラリーマン風の方々もいらっしゃいます。
今までは、主に商品投資顧問インテレス・キャピタル・マネージメントのチーフディーラーである齋藤和彦氏を講師に、「なるほどなっとくセミナー」と称して商品市場全般についての相場予測などをシリーズ展開してきました。
今後はそれに加え、当社法人部の取引先である大手商社の敏腕ディーラーの方々にお願いして、内外のマーケット事情や実際の取引手法等についての講演をしていただこうと考えてます。
銘柄別で専任のディーラーを配置されている商社が殆どですので、掘り下げた内容が期待できると思っております。
会社がお客様からお預かりした資産は、鞄本商品清算機構(JCCH)に全て預託することが義務付けられていますし、JCCHが成立した取引の相手方となって取引決済の履行を保証していますので、基本的には、どの会社を窓口としたとしても同様にお客様の預託した資産が保全されるシステムにはなっています。
ただ上場会社は、その維続性や経営の健全性などを規定する上場審査基準や適格要件を維持できているかどうか常に監視されていること、そして公益性や投資家保護の観点から経営状況等を十分に開示しなければならないとされていますので、その点においては、安心してお取引いただける会社として当社を選択肢の一つとしていただければ幸いです。
金ミニ取引の最大の魅力は、取引単位が標準取引の1/10(100g)になったことだと思います。
取引本証拠金も12,000円と、標準取引の90,000円と比較して1/7程度ですので、リスク限度額の低い投資家でも参加しやすい市場だと思います。
身近な「金」を小額で取引をしたい投資家や、初めて取引される方などの参加が拡大することを期待しています。
金融取引のグローバル化が一段と進む中、世界各地で取引所の統合が進んでいますが、国内においても同様の流れが起きるのではないかと思います。最近では東京穀物商品取引所のザラバ化や、東京工業品取引所の24時間取引移行など、取引所も市場の利便性を増して競争力の向上を図っていますが、今後、取引の24時間化などが実現すれば、今までとは違った方面からの取引参加も見込めるでしょうし、市場の厚みが増すのではないかと期待しています。
一方、足下では業界全体の売買高減少が続くなか、我々取引員会社の間でも生き残りを賭けての合従連衡の動きが加速し、大手の寡占状態が進むのではないかと予測されます。
何れにしても、最も重要なのは「お客様本位」ということであり、そのためのより良い環境を提供するのが我々の仕事ですので、これからもお客様によろこんでいただけるサービスを提供出来るよう心掛けて参りたいと思います。
お気付きの点や、ご要望などがあればお気軽にお寄せ頂きたいと思います。
何と言っても、お客様の実際の声がベターサービスに繋がるものと考えます。
今回は業界最低水準の手数料も実現しましたし、今後もより質の高いサービス提供を目指して参りますので、是非「小林洋行のFuturesNet」をお試しいただければと思います。
よろしくお願い致します。
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